無料ブログはココログ

« 国際社会111年 | トップページ | 被災地を心配しつつ買いあさる »

2011年3月17日 (木)

昭和40年代の歌姫

  ポリドールレコードという会社は今はもうないらしい。戦前は、「上海だより」の上原敏や「麦と兵隊」の東海林太郎はポリドールだったので国民には軍時歌謡として馴染み深い。実際は洋楽が専門である。しかし戦後生まれの自分の印象では、ポリドールといえば女性歌手という感じがする。西田佐知子、日野てる子、園まり、などはポリドールに在籍してヒットを飛ばしていたからだ。西田の「アカシアの雨がやむとき」「エリカの花散るとき」、日野の「夏の日の思い出」「港の丘に泪して」、園の「何も言わないで」「逢いたくて逢いたくて」などロマンチックな歌が多い。だからポリドールと聞くと、今でも頬が熱くなるような甘く感傷的な気分になる。

« 国際社会111年 | トップページ | 被災地を心配しつつ買いあさる »

「音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 国際社会111年 | トップページ | 被災地を心配しつつ買いあさる »

最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30