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2011年2月19日 (土)

日本近代図書館思想とモルレー

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    アメリカ人のディヴィッド・モルレー(1830-1905)は明治6年から11年までの間、文部省の学監として明治政府の文部行政に関わったお雇い外国人である。文部大輔の田中不二麿(1845-1909)にも援助したらしく、アメリカ流の自由主義教育はモルレーからの影響があったと考えられる。ただし、近代的な図書館思想が具体的にどのような面でモルレーが果たしたのかは、いまのところ不明である。

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