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2011年2月21日 (月)

日本とモンタナ州

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    日本には人口100万人以上の都市が12ある。東京、横浜、大阪、名古屋、札幌、神戸、京都、福岡、川崎、さいたま、広島、仙台。だがアメリカのモンタナ州は日本とほぼ同じ面積に約98万人の人々が暮らしている。世界で人口爆発が懸念されているが、地球上が人であふれることはない。一部都市に集中し過ぎないような政策をとることが大切ではないだろうか。日本でも限界集落とか過疎化が進行したり、北九州など人口が減って100万都市を割るようになった。また政府の土木事業の減少で、地方はますます苦しくなっている。北海道、東北、四国、九州、沖縄など地方の目をむけ、バランスのとれた国土の環境を整備すべきである。経済的に余裕のある人は夫婦での温泉旅行などをお奨めする。そのさいには、大きなホテルではなく鄙びた土地の旅館を選んで欲しい。土産物もその土地の物産で、その土地の人が経営する店で買って欲しい。星野仙一が仙台へ行ったり、斎藤佑樹が北海道へ行ったりすることは、国土の観点から考えてもいいことである。プロ野球機構はある程度、全国のバランスも考えるようになってきた。狭い国土ではあるが、国民が誰しも豊かな暮らしができるよう知恵をだしあって、できることから取り組んでいこう。

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