無料ブログはココログ

« 名画モナリザのモデルは男性だった!? | トップページ | 粗大ゴミじゃねえ »

2011年2月 4日 (金)

秘められたミン・ジョンホの過去

Photo_6

両班のシンボルは カッ(冠)という独特の帽子

  わかりにくいと思われた韓国時代劇が何故か日本でも数多くテレビで放送されるようになった。それは「宮廷女官チャングム」のヒットによるものだろう。ヒロインのチャングム(イ・ヨンエ)を常に見守り、いざというとき現れて救ってくれるナイトのようなミン・ジョンホ(チ・ジニ)。ドラマのミン・ジョンホは両班といわれる高い地位の人で、年齢からして当然結婚しているはずである。実は製作者の話によると、ドラマの中では説明されていないが、ミン・ジョンホはすでに妻と死別していたという設定だったという。当時、離別死別を問わず、結婚後に妻を失うということは男性にとって肩身の狭いことだった。もちろん再婚は可能である。しかし体面や家柄を重んじる当時の結婚において、いくら文武両道に秀でたミン・ジョンホでも、後妻に入ることは女性にとって好ましいことではなかった。ミン・ジョンホを慕う女官のチェ・グミョン(ホン・リナ)も諦めざるをえなかった。このような困難を乗り越えてソ・チャングムはバツイチのミン・ジョンホと結ばれたのである。

« 名画モナリザのモデルは男性だった!? | トップページ | 粗大ゴミじゃねえ »

「韓国ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 名画モナリザのモデルは男性だった!? | トップページ | 粗大ゴミじゃねえ »

最近のトラックバック

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30