無料ブログはココログ

« 裸体表現と芸術 | トップページ | 野球1チーム9人制はマルティン・ルターの影響がある!? »

2011年2月17日 (木)

本屋が舞台のロマンティック・コメディ

    「ユー・ガット・メール」(1998)と「ノッティングヒルの恋人」(1999)はともに本屋が舞台の恋愛映画。前者はメグ・ライアンが経営するニューヨークの児童書店。後者はヒュー・グラントが経営するイギリスにある旅行書専門の書店。外国映画で書店の様子がわかるので興味深々。メグは児童書に詳しく、子どもたちを集めておはなし会なども開いている。ハリー・ニルソンの「オーバー・ザ・レインボー」やエルヴィス・コステロの「She」など主題歌もいい。メグ・ライアンやジュリア・ロバーツにはロマコメが似合う。だが本屋が舞台の映画もこれからなくなるだろう。インターネットの書籍販売が普及して、書店ビジネスそのものが崩壊している。街の本棚が消滅しつつある。

« 裸体表現と芸術 | トップページ | 野球1チーム9人制はマルティン・ルターの影響がある!? »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 裸体表現と芸術 | トップページ | 野球1チーム9人制はマルティン・ルターの影響がある!? »

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31