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2011年2月21日 (月)

政治家は「嘘も方便」

   「英雄、人を欺く」という。佐藤栄作の沖縄返還交渉で「核抜き、本土並み」はウソだった。これまでずっと政府、外務省は密約により核兵器の持込を容認していた。日本国民はずっと騙されていた。核拡散防止条約に批准している日本は違反になるし、佐藤栄作のノーベル平和賞受賞など噴飯ものだ。政治家は「ウソも方便」と言うだろう。そんなとき、鳩山由紀夫が「普天間移設の理由を軍事的抑止力を挙げたのは方便」と発言した。沖縄県民だけではなく、民主党内からも党の結束をみだすと批判がでた。本人は講演で広辞苑をひきあいにして「方便は仏教語で、真理を導くための手段」と釈明している。方便の語源は、梵語の「ウパーヤ」で仏が衆生を救うために用いるいろいの手段のこと。さすれば、鳩山は自分を仏様か宇宙人であると思い、国民を衆生とみて、諭しているという感覚なのだろうか。

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