カバー曲隠れた名曲、聴き比べ
むかしKとブルンネンという男女デュオがいた。アメリカ人女性(19歳)と日本人男性・鈴木豊明(22歳)。「あの場所から」(1970年)はヒットしなかったが、3年後、朝倉理恵「あの場所から」(1973年)で知られるようになった。さらに9年後、柏原よしえによってヒット曲として認知された。この頃、女性アイドルのカバー・ブームだった。
「ハローグッバイ」讃岐裕子→柏原よしえ、「素敵なラブリーボーイ」林寛子→小泉今日子、「悲しみは駆け足でやって来る」アン真理子→浜田朱里、「まちぶせ」三木聖子→石川ひとみ、「硝子坂」木ノ内みどり→高田みずえ、「パステル・ラブ」金井夕子→松本典子、「三枚の写真」三木聖子→石川ひとみ、「ハート通信」アグネス・チャン→石川ひとみ、「想い出のセレナーデ」天地真理→浜田朱里。「あなたのすべてを」水沢有美→テレサ・テン。カバー曲でも名曲のナンバーワンは「グッドバイ・マイラブ」か。アン・ルイスが創唱して、テレサ・テン、福田沙紀と歌い継がれている。南沙織の「17才」も新アレンジで森高千里でヒットした。
« 李退渓と李栗谷 | トップページ | 高尾山薬王院飯綱権現堂 »
「音楽」カテゴリの記事
- ビージー・アデール(2021.12.11)
- Emi Fujita(2021.12.06)
- 近頃聞いた女性歌手100人の唄(2020.04.25)
- 箱根八里(2020.01.06)
- わびさびと「MESSY」(2020.01.01)
コメント