無料ブログはココログ

« 遠き昭和の灯りが恋し | トップページ | 大江戸の春 »

2011年1月 2日 (日)

岩崎夏海に注目

    昨年、最も売れた本は岩崎夏海(42歳)の「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネンジメントを読んだら」という本だった。萌え系の表紙や、「夏海」という女性ぽい名前からは想像できないおじさん的風貌である。もともとは秋元康(52歳)の元運転手。週刊誌にこんな発言をして物議をかもしている。「アイドルはとても短命で、20代前半には卒業しなければならない。タイムリミットを持つはなかい存在です。AKBの平均余命は4年でしょう」「無理に芸能界にしがみつかないでほしい。AVに出たりヌードになったり、誰かの愛人になったりしないでほしい。芸能界だけが人生ではない」とコメントしている。そんな岩崎夏海の原作がNHKでアニメとなったり、前田敦子で映画化されるという。紅白歌合戦のゲスト審査委員となっていた岩崎は「早く次回作を書きたい」という決意を述べていた。ヤル気満々のライターの登場に注目が注がれている。

« 遠き昭和の灯りが恋し | トップページ | 大江戸の春 »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/111590/38308878

この記事へのトラックバック一覧です: 岩崎夏海に注目:

« 遠き昭和の灯りが恋し | トップページ | 大江戸の春 »

最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30