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2011年1月 2日 (日)

遠き昭和の灯りが恋し

Photo_2 桜っ子クラブさくら組

   「年忘れ!にっぽんの歌」の録画を見る。魅惑のムード歌謡。メンバーの変化が涙をさそう。和田弘、三原さと志のいないマヒナスターズ。永山こうじとロス・プリモス、シルヴィアのいないロス・インディオス&アリシア、浜名ヒロシのいない東京ロマンチカ、森本英世のいない敏いとうとハッピー&ブルー。遠き昭和を感じる。「紅白歌合戦」でなぜ白組が強いかという答えとして、嵐、SMAPなどジャニーズ系の男性アイドルが全盛だからだという理由はうなずける。AKB48が人気でも活動期は長く続かないだろう。おニャン子クラブは1985年から僅か3年、東京パフォーマンスドール(仲間由紀恵、篠原涼子)は1990年から96年、桜っ子クラブ(菅野美穂)は1991-94年、モーニング娘は珍しいほうだろう。男性アイドルグループSMAP、TOKIOはなぜ長く続いたのか。それはメンバーの結束力だろう。昔ある番組でSMAPが素人グループと騎馬戦をした。相手はアイドルは手を出さないだろうと喧嘩をしかけてきた。怒った森且行がハイキックで応酬し本当の乱闘になってしまった。アイドル番組史上、前代未聞の不祥事ではあるがこれによってメンバーの結束は固まった。何事にも真剣に取り組むことが成功への道だった。1990年代から芸能活動をしているタレントがいまの頂点にいるようである。昭和初期から活動し、日本映画界で最高のスターだった高峰秀子の訃報は昭和の終焉をつげるものかもしれない。

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