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2011年1月31日 (月)

マイクを持った女優さん

   YouTubeを検索すると懐かしい映画のワンシーンを見ることができる。高峰三枝子の「懐かしのブルース」、奈良光枝の「悲しき竹笛」(「或る夜の接吻」主題歌)、倍賞千恵子「下町の太陽」、「寒い朝」と「川は流れる」は吉永小百合と浜田光夫の「愛と死をみつめて」のワンシーンでデュエットしている。むかしの映画はサービス満点であった。純愛路線で吉永と人気を2分したのは本間千代子だった。「愛し合うには早すぎて」(「君たちがいて撲がいた」挿入歌)を46年ぶりに聞いた。あの世界の王貞治も「白いボール」で本間千代子とデュエットしている。昭和40年代以後、若手の人気女優は一度はレコードを出している。「小さな日記」といえば、フォーセインツが有名だが僕は岡田可愛だ。「あなたのすべてを」といえば佐々木勉が有名だが水沢有美が1967年に創唱している。水沢は断続的に今も芸能活動を続けている。

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