シーザーか、カエサルか、それが問題だ
英語でチャールズはドイツ語でカール、フランス語ではシャルルと発音する。世界史の人名をカナ表記するとき、主に現地音に近いものを採用する。たとえば、英語でアレクサンダー、フランス語でアレクサンドル、ギリシア語でアレクサンドロスだから、現在の教科書ではアレクサンドロス大王と表記されている。ジュリアス・シーザーもユリウス・カエサルとなる。むかしはケーザルという表記もあって混乱した。だが例外もある。ポール・ニューマンの「Paul」は、ラテン語では「Pauls」(パウルス)なので、イエスの弟子はパウルスとするところだが、長い間の慣例で「パウロ」と言っている。「Javier」もハビエルではなく、慣例により「ザビエル」という。フランクリン・ルーズヴェルトは最近は、フランクリン・ローズヴェルトと表記されることが一般的である。ロナルド・レーガンも俳優時代には「リーガン」と表記されていたが、レーガンに統一された。
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今年の抱負は、ズバリなんですか?
投稿: 荒川区 日暮里の美容院よりお手紙 | 2011年1月20日 (木) 01時45分
今年は生活に大きな変化があるので、健康に十分注意して読書生活や仕事を充実させたいです。
投稿: ケペル | 2011年1月20日 (木) 08時37分