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2010年12月18日 (土)

若者よ、都会を捨てて田舎へ行こう

   超就職氷河期が続いている。といっても、それは都会の優良企業へ就職や正規職員の話であって、地方は人口減少や労働力不足が深刻な問題となっていると聞く。もちろん都会で育った若者が全く知らない土地で、就農することは勇気のいることだろう。しかし座して待っていても仕事はやってこない。「自分の人生を終わりにしたかった」と考えている若者にいいたい。包丁を振り回しても何の解決にもならない。アルバイトでもいいから農林水産にチャレンジしたらどうか。まずレンタルビデオで借りて「深呼吸の必要」という沖縄を舞台にしたサトウキビを刈る若者たちの映画をみて労働のイメージをつかむ。そしてネットで求人情報をさがし、希望先を申し込む。または相談センターへ行く。リック一つでGO!人生は大きな深呼吸をして新しいことにチャレンジすることが必要だ。

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コメント

大学生は大学まででたんだから都会で正社員就職できて当たり前とおもいっていますがそこから今は違うのです。企業は今グローバル競争に巻き込まれ生き残りに必死です。昔の常識が通用しなくなっています。民間企業はボランティアでもケア施設でもありません。本当に欲しい人材しか採用しませんし、採用できないのです。しかるに大学生の人数は1985年は185万人。2010年には288万人と25年間で100万人も増えています。猫も杓子も大学進学。AO入試や推薦入試でほぼ無試で大学に入る子が増えました。都会で企業に正社員就職できるキャパシティを大幅に上回ります。定員20名のバスに40人乗るのは物理的に無理…ということです。政府が景気対策を講じよというのはもっともらしく聞こえますが成功したとしても即効性はありません。企業にはいれなかった学生は別のバス(企業就職以外の道)を探すしかありません。農林水産業などいいでしょう。ここは人が足りません。徳島県などは林業再生に県をあげて助成しています。そういう世の中になってしまったのです。後戻りはできません。時代はかわってしまいました。

コメントありがとうございます。まったく同感です。現在は明治維新、終戦による混乱期と近代日本の第3の変革期で若者にとって困難な時代かもしれません。政治を批判することはたやすいことですが、人間所詮は個人の努力で運命を切り拓いていくものだと思います。

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