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2010年12月13日 (月)

大体を読めるようになるには

    常用漢字は中学で「大体を読む」、高校で「主なものは書ける」ように定められている。新たに196字が追加され、新常用漢字が2136字になったので生徒も先生もたいへんだろう。入試などで難しい漢字が出されるかもしれない。だがブログ記事を書くとき、この漢字は常用漢字かそうでないか判別することは面倒である。常用漢字以外の漢字もふりがなをつけずに表記しますので悪しからず。たとえば「唐詩選」465首のうち一番好きなのは、杜甫の「春望」。「烽火三月連なり、家書万金に抵る」の「烽」は常用漢字にはない。「のろし」という意味で、熟語は「烽火」ぐらいしか思いうかばない。でもスラスラと読めたらいいだろう。

 じつ   胒懇 じつこん 

 ごう   毫毛 ごうもう

 わい  卑猥 ひわい

 りん   稟議 りんぎ

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