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2010年12月29日 (水)

映画は観てみないとわからない

     映画は監督や配役などで何となく出来栄えを予感するものだが、期待を大きく裏切る作品もときはある。もちろん良いほうに。映画「純喫茶磯辺」(2008)は雨上がり決死隊の宮迫博之主演で、ダサい喫茶店の話ということで、つまらないコメディを予想していた。ところが宮迫、娘の仲里依沙、麻生久美子の3人の演技が予想外の佳作をうんだ。気取らず、ありのまま、自然な演技、これらは言うは易く、行うは難し、名優ほど力んだわざとらしいものになる。とくに仲の才能はすばらしく今後が期待できる女優である。「ヤンキー君とメガネちゃん」の足立花、「日本人の知らない日本語」の臨時教師ハルコ、など笑わせてくれる。

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