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2010年12月28日 (火)

世界人物史 ジェファーソン

  トマス・ジェファーソン(1743-1826)は、バージニアの大農園主の子に生まれ、弁護士となった。バージニア植民地議会議員を経て大陸会議の代表となり、独立戦争の開始後、「独立宣言」(1776)の起草にあたった。ワシントン大統領のもとで初代国務長官となったが、フェデラリストのハミルトン財務長官と対立、自らリパブリカン(民主共和党)を創設して国務長官を辞任した。(1793)1800年の選挙で連邦派を破って、第3代大統領(1801-1809)となった。ジェファーソンの最大の業績は、1803年ミシシッピ川以西の広漠たるルイジアナをナポレオンから買収し、国土を倍加させたことである。農業経済の優先と自作農制度を理想として、西部農業が発展する基盤をつくった。

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