無料ブログはココログ

« 答弁ふたつでいい | トップページ | バンコク大会の金メダリスト佐藤美保選手は今・・・? »

2010年11月22日 (月)

パンとペン

Img_0029

    新聞広告で気になったがまだ買っていない本がある。「堺利彦評伝 パンとペン」である。著者の黒岩比佐子(1957-2010)という名前はここ数年、注目していた。「村井弦斎」「編集者国木田独歩の時代」「明治のお嬢さま」「古書の森 逍遥」と続々と刊行していた。ブログ「古書の森日記 古本中毒症患者の身辺雑記」をみて執筆活動、講演会、そして闘病とリアルタイムに彼女の活動がわかる。若くてこれから活躍される人だっただけに惜しい。この11月17日、膵臓がんで52歳の若さで他界された。つつしんでご冥福を祈ります。

« 答弁ふたつでいい | トップページ | バンコク大会の金メダリスト佐藤美保選手は今・・・? »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 答弁ふたつでいい | トップページ | バンコク大会の金メダリスト佐藤美保選手は今・・・? »

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30