無料ブログはココログ

« 人気スター不在の洋画界 | トップページ | 8メートルの壁 »

2010年11月25日 (木)

紅白歌合戦の謎

    年末恒例のNHK紅白歌合戦の出場歌手が発表された。当落は歌手人生をも左右するといわれる。今年は放送時間が15分短縮されたこともあって、ベテランの美川憲一が落選した。植村花菜の「トイレの神様」(9分52秒)ノーカット放送が影響したのかもしれない。最多出場は北嶋三郎の47回。北嶋の大先輩ともいうべき田端義夫が僅か2回というのも不思議である。岡晴夫は一度も出場していない。大物歌手のなかには紅白辞退という変わり者もいる。宇多田ヒカルが典型であろう。むかしは意外な女優もマイクを持って出場している。轟夕起子、乙羽信子など。逆に歌手から女優として成功した人で紅白出場なしという人もいる。浅野ゆう子は紅組の司会をつとめたが歌手としてのステージはなし。薬師丸ひろ子もゲスト審査員などで2005年、2007年に出演しているがステージはなし。女優として活躍している永作博美もribbon時代の出場はなかった。むかしは海外からの大物アーチストが出場する(アンディ・ウィリアムスなど)などもあったが、最近は経費節約傾向にある。国会議員で紅白出場経験のある人(司会の高橋圭三、宮田輝は除く)は三原じゅん子。江利チエミは「テネシー・ワルツ」を一度も歌ったことがなかった。たかが紅白、されど紅白。

« 人気スター不在の洋画界 | トップページ | 8メートルの壁 »

「音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 人気スター不在の洋画界 | トップページ | 8メートルの壁 »

最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30