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2010年11月29日 (月)

述べて作らず

    このブログの記事の基本は「述べて作らず」。事実をありのままに述べて、既知と未知とを明らかにする。新聞記事は基本的に「述べて作らず」だろう。「講釈師見てきたような嘘をいい」というが、小説家でも司馬遼太郎や松本清張はフィクションながらも、事実や真相究明にベクトルが強く向いている。まず事実を徹底的に究明するのが信条のようで膨大な情報収集、その結果として何万冊という個人蔵書を必要としていた。ネット時代の現代の作家はそれほど蔵書を必要としないかもしれない。司馬遼太郎や松本清張が、もしネット時代に生きていたらどのような作品を残こしただろうか。

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