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2010年11月24日 (水)

人気スター不在の洋画界

    洋画雑誌SCREEN1月号付録のトップスターズカレンダー12人の顔ぶれを見る。とくに新鮮な感じはない。ハリソン・フォードやトム・クルーズやレオナルド・ディカプリオは無し。男性はロバート・パティンスン、ジョニー・デップ、ダニエル・ラドクリフ、ザック・エフロン、ブラッド・ピット、キアヌー・リーブス、女性はキャメロン・ディアス、ナタリー・ポートマン、アンジェリーナ・ジョリー、エマ・ワトスン、クリステン・ステュワート、ミラ・ジョヴォヴィッチである。もちろんカンレンターの顔に選ばれたから人気があるというものではないが、一応の目安にはなるだろう。男性は若手と中堅にはっきりと分かれる。ジョニー・デップ、ブラッド・ピット、キアヌー・リーブスはほぼ同じ世代47か46歳くらいだ。男優としての盛り。もちろん世界的なトップスターではあるが、なんとなく花が感じられない。かってアラン・ドロン、スティーヴ・マックイーン、チャールズ・ブロンソンがトップスターだった1960年代から70年代はSCREENももっと売れていた。書店でも韓流誌のほうが目立つ場所にある。やはり洋画のスターは不在の時代なのだろう。

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