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2010年11月14日 (日)

歌入りの主題曲

    ひと昔まえまで映画音楽といえば洋画だった。インスルメンタルではなくて主題歌のあるものが好き。へたくそでも英語の勉強になるので一人で歌っていた。「スマイル(モダンタイムズ)」「アズ・タイム・ゴーズ・バイ(時の過ぎゆくままに)」(カサブランカ)、「オーバー・ザ・レインボー(虹の彼方に)」(オズの魔法使」、「ラブ・イズ・メニイ・スプレインダード・シング」(慕情)、「ジャニー・ギター」(大砂塵)、「アル・ディ・ラ」(恋愛専科)、「ムーン・リヴァー」(ティファニーで朝食を)、「サークル・ゲーム」(いちご白書)、「ラブストリー」(ある愛の詩)などなど。近頃、洋画のヒット作品で主題歌のあるものはあまり知らない。ところでカンツォーネが日本でも流行したことがあるが、イタリア人の声の張り上げで歌うのは、オペラの影響だろう。トニー・ダララの「アル・ディ・ラ」「コメ・プリーマ」など聞くと生きる喜びを感じる。なぜかあの心地よさが、K-POPにある。いまドラマ主題歌なら韓国ドラマが宝庫になっている。カンチョル(カン・ヨファンと改名)の「君に逢える日」(ホテリアー)、チョン・イルョンの「Reason」(秋の童話)、パク・ヨンハの「初めて出逢った日のように」(オールイン)、YUNAの「FLOWER」(春のワルツ)、パク・ムクファンの「天国の記憶」(天国の階段)、アン・ジェウクの「Forever」(星に願いを)、Zeroの「約束」(美しき日々)、リュウの「最初から今まで」(冬のソナタ)などなど、今ではカラオケにもこれらの曲はほとんどあるらしい。しかし韓国語で歌うのはとても難しい。「♪クデ イジェン ネゲロ」(君は僕のもとへ)と歌う。「ネゲロ」とは日本語では汚く聞こえるだろう。韓国ではラブソングによく使われる言葉だ。「私(のもと)へ」という美しい意味なのだ。

   数年も前からK-POPが心地よい音楽だと思っていたが、今年夏、韓国女性アイドルグループ・少女時代やKARAが日本デビューした。オリコンヒットチャートの上位に入っているという。もっとこれからも韓国音楽が日本に入ってくるだろう。

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