無料ブログはココログ

« 漱石「漾虚集」にみる芸術観 | トップページ | 初めて兵役を拒否した矢部喜好 »

2010年10月18日 (月)

本が教えてくれたとっても素敵な秋

Photo_2

  芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋、行楽の秋…。秋は今まで出来なかった新しいことにトライしたくなる季節。郵便局でタダでもらえる「モヨリノ」を読む。多部未華子とブックディレクター・幅允孝(はばよしたか)の対談。電子書籍元年などといわれるが多部ちゃんは本の伝道師のように「一冊の本が人生を豊かにしてくれる」と説いている。どうかその信念で芸能界の荒波を乗り切ってほしいと願う。多部ちゃんのオススメは「アンネの日記」(これってむかしから女優志願の美少女の定番ですね)、佐藤多佳子の「黄色い目の魚」、幅さんのオススメは「斎藤政雄の「調理場という戦場」、向田邦子「父の詫び状」、手塚治虫「火の鳥」、ガルシア・マルケス「百年の孤独」。それにしても、「ブックディレクター」とか「選書家」という職業があることを初めて知った。

« 漱石「漾虚集」にみる芸術観 | トップページ | 初めて兵役を拒否した矢部喜好 »

投資」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 漱石「漾虚集」にみる芸術観 | トップページ | 初めて兵役を拒否した矢部喜好 »

最近のトラックバック

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30