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2010年9月30日 (木)

キャロル・リンレー

    ヒッチコック劇場第6話「神に背きし者」(1962年)

   若い修道女パメラ(キャロル・リンレー)は不注意で貴重なブロンズ像を駅で盗まれる。犯人(クルー・ギャラガー)を捜すため、OLになって古道具屋で盗品をさがしだす。犯人にそのことが知れてパメラの身に危険が迫る。だがそのときブロンズを贈った男が再び現れて取り戻してくれる。パメラ役は懐かしい少女スターのキャロル・リンレー。可憐な少女時代を過ぎて当時は20歳くらいか。シスター姿やサンドイッチを食べるシーンなども必見。「青春の旅情」(1961)「ヤム・ヤム・カール」(1962)「バニー・レークは行方不明」(1965)の間、テレビ出演もしていたのだ。現在どうしているのだろうか。

1 キャロル・リンレー レッド・バトンズ パメラ・スー・マーチン

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

まさかここで「青春の旅情」にめぐりあえるとは。

「I′m an author」と何度も叫んで町を走り廻る姿が懐かしい。

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