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2010年8月 8日 (日)

セカンド・ラブ

    「恋も二度目なら 少しは上手に 愛のメッセージ 伝えたい♪」だが何度恋をしてもいつもふられるのも人生。イギリスの諺には「Third time lucky.(三度目はうまくいく)」がある。中国にも「孟母三遷」がある。ダンテの「神曲」も詩人ウェルギリウスに連れられて、地獄、煉獄、そして天国へと旅する。バニヤンの「天路歴程」も壊滅の町、虚栄の市、天の都へと至る。三番目が最高とするのが古人の教えである。だがモームの小説「人間の絆」のフィリップは画家のファニー・プライス、悪女のミルドレッド、作家のノーラと関係するがうまくいかず、結局、4番目の17歳の娘サリーと結ばれる。女性遍歴は数多いほうがよいようだ。

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