思い出の「東山敬司」
昨夜NHK夏の恒例「思い出のメロディー」を見る。中村雅俊が「先生役は僕は5人目です」と語った。「6人目の間違いではないか」とふと思った。「ふれあい」は日本テレビ系の青春学園ドラマ「われら青春」の挿入歌。東宝制作・テアトルプロ共同制作で日本テレビ系で放送された青春学園ドラマは次のとおりである。
①「青春とは何か」夏木陽介 藤山陽子
②「これが青春だ」竜雷太 弓恵子
③「でっかい青春」竜雷太 広瀬みさ
④「進め!青春」浜畑賢吉 亀井光代
⑤「炎の青春」東山敬司 柏木由紀子
⑥「飛び出せ青春」村野武範 酒井和歌子
⑦「われら青春」中村雅俊 島田陽子
昭和40年代の同じ枠の学園ドラマは7作品であるがこのうち、竜雷太は2回主演しているので、主演の青年教師役の俳優は6人のはずである。なぜ中村雅俊は5人と言ったのだろう。このなかで「炎の青春」の東山敬司は俳優として大成しなかった。作品も評判は悪かったが、水谷豊や岡崎友紀も出演している。不運だったのは、日曜八時の放送枠が「コント55号の裏番組をぶっとばせ」という人気番組があったので、月曜夜に移動した。またアポロ11号の月面着陸の放送のため突然の打ち切りも不運であった。東山敬司は当時現役の大学生で美男であったが、演技力不足という面もあったことは否めない。やはり俳優仲間でも「炎の青春」は除外しているのだろうか。
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はじめまして。
「【番組の歴史=日々の積み重ね】であり、
それ を 変えること は、不可能」ですよね。
投稿: | 2011年3月29日 (火) 11時57分
2012年5月の 今、
「炎の青春」 は、
嬉しい事に
「You Tube」 で、
投稿された方の録音状況が=ものすごく良く て
「1969年7月放送=第9回」が、
3分割 での音声 で、見る事が出来るようです。
投稿: | 2012年5月28日 (月) 14時48分
コメントありがとうございます。東山敬司や大矢茂、スターになりそこねた俳優ですね。当時、酒井和歌子や内藤洋子を見るために映画へ行くわけで、相手役は誰でもよかった。いまごろは会社役員でもしているのでしょうか。
投稿: ケペル | 2012年5月29日 (火) 14時36分