脇谷亮太15試合連続得点セ新記録
野球ほどいろいろな記録があるスポーツもめずらしい。得点という記録は自身が本塁打をうたないかぎり、他者の働きがないと達成できない記録である。本日の阪神戦で巨人の脇谷亮太がセ・リーグ新記録となる15試合連続得点という記録を達成した。プロ野球記録は小笠原道大が日本ハム時代に記録した17試合連続。
だれが8番打者の脇谷がこの記録をつくることを予測したであろうか。昨夜の巨人阪神戦は2-8と負けていた。9回裏、脇谷自らの2ランで記録をつなげた。本日は2回、松本哲也の二塁打で生還した。自身の出塁はもちろんながら、一番、二番、三番あたりの打撃にも左右される。まさに奇跡の記録といえる。
« えっ、本当?35歳のラミレスに孫がいる | トップページ | 胡散臭い「国民読書年」 »
「スポーツ」カテゴリの記事
- ミラノ五輪と人名研究(2026.02.07)
- ガッツポーズをしてもいいのか、したらダメなの?(2025.12.07)
- トライアスロン(2025.10.30)
- 勝利の女神は意地悪(2025.09.22)
- 陸上競技で、トラックを左回りで走るのはなぜか?(2025.09.13)


コメント