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2010年7月 3日 (土)

日本女子テニスの起源

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    日本にテニス競技が輸入された年代は、はっきりしていない。個人的にリクリェーションとして外人たちや日本人の海外留学生たちが用具や技術を持ってきたということは、いろいろな文献に散見する。しかし、正式のスポーツとして日本の大学、専門学校のテニス部やクラブでとりあげるようになったのは、大正10年以後といわれる。「国際写真情報 大正12年6月号」(2巻第6号)には花形女子テニス選手の写真が掲載しているので、すでに競技会がさかんに行われていたことを物語っている。美しい二人のテニス嬢は、梶川久子(右)、田村富美子(左)お茶水高女在学生である。服装は制服なのかテニス服なのかわからないが、靴はテニスシューズにみえる。

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