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2010年7月19日 (月)

重森三玲と東福寺方丈

    京都屈指の紅葉の名所として知られる東福寺(東山区本町)は一国師(円爾弁円)を開山とし、嘉禎2年(1236)、摂政・九条道家が祖父の菩提寺として建立。造営には19年もの歳月をかけたといわれている。寺域内には日本最古の三門(国宝)をはじめ、敷石と苔で市松模様を描く方丈庭園(北庭)と枯山水庭園の方丈南庭がある。昭和14年、重森三玲(1896-1975)によって作庭されている。方丈とは住持の居所であり、訪客の接待、衆僧との対話、面談の場所をいう。

Photo 昭和37年の日活映画「男と男の生きる街」にも方丈がロケで使われている(平田大三郎、渡辺美佐子)

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