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2010年7月 5日 (月)

「龍馬伝」の女たち

Img_0026 岩崎美和

    NHK大河ドラマ「龍馬伝」男たちの活躍と成功を陰で支え激動の時代を生き抜いた女たち。ここでは武市富(1842-1898)と岩崎美和(1814-1900)を取り上げる。第27回「龍馬の大芝居」で武市半平太の妻・富(奥貫薫)は、獄中の夫と同じ境遇に自らの身を置くため、夏は蚊帳なし、冬は板の間で生活したと言われる。岩崎弥太郎の母・美和(倍賞美津子)は安芸の町医者小野慶蔵の二女で、岩崎家に嫁いだときは18歳だった。賢母で、明治に入って、岩崎家隆盛を支えた。幼少時代の弥太郎は癇癖の強さ、もの覚えの悪さ、悪童ぶりに手こずられている。弥太郎の死もみとった。葬儀には料理・菓子など6万人分を用意して、会葬者に立食の饗応をするなど、空前の豪華な葬儀であった。

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