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2010年7月16日 (金)

食生活の改善

   生活習慣病という言葉がよく使われている。適度な運動、休養、飲酒、喫煙対策などが大切であるが、とりわけ食事は健康を維持するうえで大切である。食事が嗜好本位になったり、加工食品などに偏った食事をしていると、栄養素バランスが崩れていき、いつかは病気を招くことになり、糖尿病や心臓病、がん、肝臓病の原因となる。ケペルはついに医師からイエローカードをつきつけられた。

生活習慣病を予防するには

①太り過ぎない ケペルは現在、身長172cm、体重76㎏。腹囲1m。健康診断でメタボといわれた。毎日、体重を量り、体重を減らすことに心がける。

②塩分を減らす 望ましい塩分量は1日10g。うす味で食べ、減塩に努める。

③動物性脂肪を減らす 動物性脂肪に多く含まれている飽和脂肪酸はコレステロール値を高め。血栓を作りやすくする

④食物繊維をしっかりとる 根菜類を含む野菜や豆類のとり方の減少、米の摂取量の減少などがその背景にある。成人の望ましい食物繊維摂取量は1日20~25gぐらい。

白木みのる唄「♪動脈硬化も高血圧もコレステロールのせいなるぞ♪」晴れたら武庫川河川敷を散歩し、野菜・豆類・サラダ・乳製品・果物で栄養バランスを摂り、睡眠を十分にとる。

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