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2010年6月29日 (火)

朝来の寺内ざんざか踊り

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     朝来市は但馬地方の南部に位置し、2005年に生野町、和田山町、山東町、朝来4町が合併し誕生した。生野銀山、明延鉱山などで有名。ざんざか踊りは但馬地方特有の太鼓踊りで、「ザンザカザット」という囃子言葉からその名がついたという。指揮をとる「シンボシ」2人と、「シナイ」とよばれる五色の紙で飾られた直径1.5mほどの大団扇を背負った中踊2人、茶褐色の衣装に身を包んだ大勢の踊子によって踊られる。2つの「シナイ」は太陽と月をあらわすとされる。県指定重要無形民俗文化財。山王神社(JR和田山駅下車)毎年7月第3日曜日。

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