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2010年6月11日 (金)

模範亭主の憂鬱

   NHKドラマ「離婚同居」というコメディは途中からあまりに馬鹿馬鹿しくなって見るのをやめた。いまは妻に対して言いたいこともいえない亭主が多いらしい。滑稽をとおりこして哀れにみえてくる。そんななかで巨人の谷選手は二岡選手の騒動のとき、なにかと比較されて模範亭主の代名詞のような存在となった。ところが今季はどうしたことか極度の打撃不振が続いている。79打数の16安打、打率.203という低打率で一向にあがる気配はない。外野はラミレス、高橋、亀井、松本、長野がいる。先発は無理でもせめて代打でもでてほしい。ところが近頃は代打にも出ない試合が多い。やはり美人妻の出馬が影響しているのではと心配している。とくに巨人はOBの堀内や中畑が出馬しているだけに、選手としての立場がビミョーである。谷が干される背景に政治的なことがあるとすれば遺憾なことだ。スポーツマンだからそういった周囲の雑音は気にせず、グラウンドでの溌剌としたプレーを期待している。

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