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2010年5月14日 (金)

亦楽山荘(えきらくさんそう)

Photo 亦楽山荘(昭和8年頃)
   宝塚の奥座敷・武田尾駅(JR福知山線)を降りてJR廃線に沿ってトンネルを2つ抜けると、桜の園「亦楽山荘」がある。ここはむかし桜の研究で知られた笹部新太郎(1887-1978)が桜の品種保存や接木などの研究に使用された演習林があったところだ。いまは宝塚市の里山公園として一般開放されている。

    園内はサクラだけてなく、ヤマボウシ、イロハモミジ、ヤブツバキなど四季楽しめる緑のオアシスとなっている。笹部新太郎は水上勉の「桜守」の竹部庸太郎のモデルとなった人物で、本来の日本の桜であるサトザクラ、ヤマザクラの保護育成に努めた。

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