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2010年4月19日 (月)

ブラジルのコーヒー農園

Photo_2
 サンパウロ州セラード地区

    ブラジルは春の気候になって雨が土を潤して、水草に広がったコーヒーの枝の対生の葉のつけ根に花が一斉に開く。ジャスミンに似た芳香が農園に充ちわたる。いまはコーヒーの花の季節だ。

    このコーヒー農園のある一帯は35年前まではセラードと呼ばれる無人の潅木地帯だった。それが日本人ブラジル移民の努力によっていまではブラジル国内有数のコーヒーの産地となっている。山肌に整然とコーヒーの木が植えられている。

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カルモ シモサカ コーヒー:ブラジル移民家族の「下坂農園物語」をどうぞご覧あれ。

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