無料ブログはココログ

« イスラム女性のベールを脱がさないで | トップページ | スランプを脱出せよ »

2010年4月23日 (金)

素直になれなくて?

    北川悦吏子脚本のドラマ「素直になれなくて?」第2話をみる。光(関めぐみ)が妊娠し、「実は私、これから死ぬところ」と「ピーち」という名でツイッター仲間に知らせる。驚いたハル(上野樹里)、ナカジ(瑛太)、リンダ(玉山鉄二)、ドクター(ジェジュン)らは連絡を取り合って、リンダの知り合いの病院に彼女を運んだ。5人はピーちの退院を祝って飲み会。調子に乗り過ぎて、お酒を飲みすぎるハル。ここらあたりから、ハルの素朴で人のよさそうなヒロイン像が視聴者を惹きつける。でもナカジには年上の愛人がいる。ハルがナカジからもらった映画のチケットもドクターとのデート。「がんばれ、を返して」とナカジに怒りをぶちまけるハル。ストレートなハルを応援している。上野樹里は特別美人でもないし、演技派でもないけど、いまやトップ女優。それは素朴で愛らしい表現力にある。その魅力を全開させる北川悦吏子の脚本力は素晴らしい。実は上野さんとケペルは同郷(加古川)のつながりがあるので応援しています。

   瑛太はサッカーをしているのか、身のこなしが綺麗でカッコイイ。男っぽいところもある。玉山も魅力的。ジェジュンのたどたどしい日本語がドラマのふくらみをもたせている。もっとも巷の話題は「渡辺えり」に集中しているようですが。すべに計算されつくしたドラマ展開は安心して見れる。北川の脚本はドラマの王道をいくものである。

« イスラム女性のベールを脱がさないで | トップページ | スランプを脱出せよ »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« イスラム女性のベールを脱がさないで | トップページ | スランプを脱出せよ »

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30