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2010年4月20日 (火)

龍潭寺ふだらく庭

Img_0026     ふだらく庭

   滋賀県彦根にある龍潭寺は彦根藩の菩提寺で、江戸時代初期小堀遠州(1579-1647)らの作庭で知られる。書院東庭は佐和山の峰を借景し大きな池が横たわる池泉鑑賞式庭園「蓬莱池泉庭」、北庭は「露地庭」と呼ばれる。また方丈南庭は観音の霊場・補陀落山(ふだらくせん)の一帯をかたどったもので、白砂の上に大小48個の石を配し、「ふだらく庭」と呼ばれている。

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