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2010年4月12日 (月)

恋愛小説

    むかし、山口百恵と三浦友和の主演映画のストーリーを一般から公募するという企画があった。あら筋を適当に書いて送ったが、落選した。出来上がった映画は「ホワイト・ラブ」という中川美知子さんという女性が書いたものだった。今ある女性誌に恋愛小説の募集があって再チャレンジしてみたい。映画化される可能性も高い企画物。つまり文体よりストーリー重視なので自分向きかなと思う。どんな内容にするかが問題。渡辺淳一のような小説はどんなに頑張っても自分には書けない。かといってケータイ小説でもない。伊藤左千夫のような感じかな。朝ドラ「ゲゲゲの女房」を見ていると、村井茂(向井理)の父・修平(風間杜夫)いわく「誠の恋をするものは、みなひと目で恋をする」(シェイクスピア)おそらく「ロミオとジュリエット」のセリフだろう。なる程ラブ・ストーリーのほとんどの男女は出会いからのひと目ぼれである。設定は違っていても、「ひと目ぼれ」は恋愛小説の王道なのだ。しかし、現実にはジワジワ好きになる、ということもある。若い人にはなかなか分からないが本当は、つきあっているうちに相手の良さがわかってくる。長い間連れ添っている夫婦なんて皆そんなものだ。ジワジワすきになる過程を物語にしてみたい。舟木一夫の「高校三年生」を作った丘灯至夫(作詞)と遠藤実(作曲)はともに高校三年生を経験していない。つまり実際に経験しない者が想像で書く、創る、ということは世の中にいくらでもあることだろう。

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