中国史 17
UNIT17.昭帝・宣帝期
霍光の専横 昭帝・宣帝の二代にわたって大司馬大将軍の霍光が権勢を振るった。
塩鉄論争 武帝時代は対匈奴戦争をくりかえし行い、財政支出が巨額となった。そのために政府としては塩鉄専売制度を実施した。その後、塩鉄専制に関する肯定派と否定派との間に激しい論争が展開され、桓寛が「塩鉄論」を著わした。
社会不安 外征による財政難打開のたる重税を課す。大土地所有が進行し、農民は没落して豪族の奴隷となる。
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