無料ブログはココログ

« 名もなき図書館員 | トップページ | who's who 映画人名録1953年 »

2010年2月11日 (木)

who's who図書館員1983年

「図書館雑誌1983年4月号」を典拠資料として図書館人名録を作成。

秋山由利子(東京経済大学図書館)
朝日奈万里子(冨山市立図書館)
有川勝見(京都市右京図書館)
安藤宗康(サンプラザ図書室)
池之上浩治(鹿児島県立図書館協会)
池田瑛
石井昭子(慶応大学)
石井秀雄(訃報)
石田俊郎(京都産業大学)
石山洋(国立国会図書館)
石割典子
市村利夫
伊藤峻(多摩市立図書館)
伊東孝
井上正則
稲川薫(米国大使館)
今まど子
上野博(国立国会図書館)
裏田武夫(東京大学)
絵鳩彰(静岡大学)
大口和枝(東京都立文京高校図書館)
大越朝子
大城善盛(京都産業大学)
大杉よし子
大谷木賢二
岡田政子(山梨県立女子短期大学)
小川聡
荻沢稔
奥井雅晴
尾原淳夫(金蘭短大)
小野正夫
柏悦子
狩野逸朗
金中利和(国立国会図書館)
川上博幸(枚方市立香里ヶ丘図書館)
川越峰子
川村源七(訃報・元高知県立図書館)
菊池勇
木村隆美
栗原均
黒岩高明(図書館情報大学)
黒岩光子
河野忠雄(京都教育大学)
小林信一
小松幸子(中央学院大学図書館)
酒川玲子(和光大学)
佐々木美穂子(坂戸市立図書館)
佐藤睦四郎
沢田正春
沢田容子
沢谷とし子
椎葉敒子(東京女子大)
塩見昇
渋谷嘉彦
篠塚宏三(大阪工業大学)
清水正三
志村尚夫
小路信次
杉山正彦
末吉哲郎
鈴木喜久一(東村山市立図書館)
関秀志
高雄善裕(九州大学)
宝田育久(京都産業大学)
舘かおる(お茶の水女子大学)
谷弥生
田中隆子(関東学院女子短期大学)
田中英夫(東京大学)
田村俊作(慶応大学)
田村太郎
伴野安江(東京女子大学短期大学図書館)
中村満次郎
名取宏
浪江虔(JLA)
能勢豊一(大阪工業大学)
浜田敏郎
馬場俊明
福井妙子(東京大学)
藤勝周次
古川保彦(豊中市立図書館)
細井五(JLA)
保土田政子
堀内孝軌(大阪市立住吉図書館)
本田明
升井卓弥(山口県立山口図書館)
松井博(中央学院大学)
松岡要(目黒区民センター図書室)
松本伸夫(岡山市立図書館)
丸山信(慶応義塾大学)
三神広子
三河秀行(足立区立東和図書館)
緑川信之(慶応義塾大学院)
溝渕日出世
宮坂逸郎
宮森久美子
毛利和弘
森清
森耕一
山口満(群馬県立図書館)
山下哲哉(新宿区立北新宿図書館)
山中宣昭(日本医科大学)
山本栄一
吉岡孝治郎(訃報)
リ・ハンヨル李漢龍(慶応大学大学院)
和田隆夫(京都産業大学)

   往年フランスの映画に「舞踏会の手帖」というのがある。むかしの舞踏会で踊った相手を訪ねて歩く。かつて自分は図書館に勤めていた。あの頃は若くてなにもかもが楽しかった。そんな思い出にひたるため図書館雑誌の古いページをめくる日々。あの人は今どうしているだろうか。でも訃報欄は日本図書館協会の役員ばかりで、一般の会員は載っていない。入会のときは名前があるが、死んだらおしまい。日本図書館協会の会員が減少しているというが、こんな役員のためだけの冷たい雑誌だから誰も入会する者がいなくなるのは当然だろう。全国大会で多く集っているように見えるのは、コンピーター業者や関係企業、ボランティアの方が多いので、本当の会員は少ない。いわば団体として烏合の衆で結束力はない。100年経つと腐敗、堕落するというが、日本図書館協会の将来はないと見た。青春の夢は誰でも破れる。

« 名もなき図書館員 | トップページ | who's who 映画人名録1953年 »

「図書館」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 名もなき図書館員 | トップページ | who's who 映画人名録1953年 »

最近のトラックバック

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31