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2010年1月 8日 (金)

かるたクイーン

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    お正月、百人一首をする家はどのくらいあるのだろうか。百人一首がブームだとは思わないが、ドラマやコミックの世界では「かるたクイーン」が数年前から話題になっている。2003年のNHK連続ドラマ「かるたクイーン」(石田ひかり主演)、漫画では末次由紀の「ちはやふる」が「ビーラブ」に2008年から連載中である。明日からNHK土曜時代劇「咲くやこの花」がはじまる。深川の漬物屋の娘こい(成海璃子)が「大江戸かるた腕競べ」に出場する物語だそうだ。

    かるた競技はスピードを競う。百人一首で一字決まりの歌の初めの音を並べると「むすめふさほせ」(娘房干せ)となる。つまり娘さんが襷がけで干し物をしている姿を想像する。成海璃子ちゃんの日本髪姿がよく似合っている。「ちはやぶる」の綾瀬千早ちゃんも応援したくなる。敏捷性もさることながら、耳のよさも条件の一つであろう。ともかく「かるたクイーン」になるのは至難のことである。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

はじめまして、ブログ拝見しております。
私は23歳ですが、我が家では毎正月百人一首を家族でしています。
私の周りにそういう友人はおりませんので、この年代では珍しいのかもしれません。
お邪魔いたしました。o(_ _)oペコッ

おたよりありがとう。競技会はすさまじい限りで、優雅な風物詩という感じではありません。振袖の袂をひるがえして、興じている家庭遊戯のかるたこそ、本来の姿のように思われます。お正月の風物詩としてどうぞ続けてくださいね。

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