いつも心の避難所を確認しましょう
「避難所」という言葉を聞くと、いまでも関西では阪神大震災を思い出す方も多いでしょう。普段は特定の目的でつくられた施設ですが、災難をさけるために指定された臨時の場所です。でもいつでも、だれでもが、災いの多いこの世からさけるためにつくられた場所を「避難所」という表現もつかわれます。「心のオアシス」などという喩えをされる人もあります。宝塚の読書スペース「女性の書斎・ひとり好き」は、そんなあなたの「心のオアシス」になりたいと願っています。
昨年4月に「女性の書斎」は、主の光にみちびかれてオープンしました。女性専用(ただし土・日曜は男性も入館できます)で入館料200円。一日読み放題。美術・歴史から趣味・生活まであらゆる分野の本・雑誌があります。小学生以下は無料です。開館時間は10時から20時まで。定休日はありません。
来る1月17日(日曜)は阪神淡路大震災から15年。さまざまな思いがあり、17日当日に限り入館無料とさせていただきます。場所は阪急逆瀬川駅を降りて市役所通りを東へ徒歩10分、消防本部の交差点を右折し、小林方面へ徒歩2分のところにあります。「女性の書斎・ひとり好き」は伊藤整形外科病院の向いあります。
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