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2009年12月15日 (火)

恐怖のひき逃げ

   これはアメリカで本当にあった話。ニューヨーク在住のサラリーマンのロバートは自家用車で通勤中の深夜、横断歩道を歩いていた老人をはねとばした。彼はあたりをみたが、誰もいなかったことを知るや、苦しんでいる老人の顔をみながらも、怖くて置き去りにして逃げてしまった。

    翌朝、目をさましたときにロバートの妻は、夫が白髪になっているのをみて驚き悲鳴をあげた。ロバートは慌てて洗面所に走りこんで、自分の顔をみた。写っていたのは、自分が昨夜ひき殺した老人の顔だった。

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