絶望の時
逃亡者第39話。キンブルは弁護士の娘エリー(スザンヌ・プレシェット)から片腕の男の情報を聞いた。弁護士はすでに亡くなっていたが、娘は公判中からキンブルの無実を確信していた。キンブルが来た時はすでにその男は、火事で死んだという。だが、本当は焼け死んだのは別人であった。エリーは片腕の男が死んだら、リチャードがいつまでも探す必要がなくなると思い嘘を告げて、一緒にブラジルへ逃亡するように誘う。2人は空港で待ち合わせることにした。だがジェラード警部(バリー・モース)が嗅ぎつけて空港を包囲している。エリーは泣く泣く本当のことをリチャードに告げて、2人は別れのキスをする。めずらしくラブ・ロマンスの逃亡者だった。スザンヌ・プレシェットは第二のリズ・テーラーといわれた黒目の美人で当時「恋愛専科」「鳥」と人気絶頂期だった。
« カジノは沖縄の未来に不幸をもたらす | トップページ | カモンイスとガレット »
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 春ドラマ最新情報(2026.04.18)
- 行為計算否認(2026.02.08)
- こだまは呼んでいる(2026.02.02)
- チャンバラ禁止令(2026.01.23)
- 夕やけ小やけの赤とんぼ(2026.01.14)



コメント