無料ブログはココログ

« 十返舎一九の画才 | トップページ | 漂流する文書館 »

2009年12月29日 (火)

日劇ウエスタンカーニバル

   昭和33年2月8日、日劇の第1回ウエスタン・カーニバルは、ウエスタンに限らず、あらゆる洋楽が集ったが、もっとも派手な声援を集めたのが平尾昌晃、ミッキー・カーチス、山下敬二郎のロカビリー三人男だった。平尾は甘いマスクとその歌唱はいまも健在である。ミッキーはハーモニカを片手にスローな「恋の片道切符」をアレンジして歌う。山下から「列車は急行から鈍行になった」といわれる。その山下は親父の柳家金語楼譲りのトークが冴える。「三曲で一時間もたせるコンサート」とか「50年間にヒット曲は一つ」と前おきをして、名曲「ダイアナ」を高音ヴォイスで聞かせる。ロカビリー三人男は、70歳をすぎても、絶好調だ!(27日放送、NHKBS「よみがえる青春、日劇ウエスタンカーニバル」)

« 十返舎一九の画才 | トップページ | 漂流する文書館 »

「音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 十返舎一九の画才 | トップページ | 漂流する文書館 »

最近のトラックバック

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31