死ぬまであと1000冊読めるかな?
朋あり、遠方より来たる。また、楽しからずや。雨がそぼ降る晩に、かつての職場の同僚がひょっこりと店にやって来た。(一緒に仕事したことないけど…)随分こまめに書棚をみる人。こういう人はヤバイ。やっぱり見つかった。高岡早紀の写真集。でも入館料いただいた。まいどおおきに!映画の話。ケペルは暇ができて予約録画で毎日1本は見ている。見たくても見逃した映画って結構ある。先日もジョディ・フォスターの「ホテル・ニューハンプシャー」を見る。(ロブ・ロウとは姉弟なのに…)
あとで考えたら、一日に本や映画を1冊(1本)読んだとしたら、死ぬまでに1000冊読めるかな。
☆ ☆ ☆ ☆
本日は天皇陛下即位20年を祝う記念式典が開かれ、国民はこぞってお祝いをするそうな。紅白饅頭はもらえないのかな?えぇ、もう平成は20年たったんだ。まだ昭和のような気がするのは自分だけなのかな。天皇、皇后両陛下が外国の戦場を初めて訪れたのはサイパンだった。(平成17年6月27日)平和への祈りと慰霊が続く。
てんと虫一兵われの死なざりし
安住敦
一匹の天道虫は、どこか鉄かぶとの兵隊に似ている。一匹の虫に命があるように、一兵卒にも尊い命がある。天皇陛下のお言葉。「心配なのは、歴史が忘れられていくこと」
人は老いて歩行が少し困難になって、杖をつかいだして、やがて病気が発覚して、入院して、闘病して、死ぬまで、おそよ7年から8年が平均という。突然死するより、死ぬことの準備ができほうが有難い。
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