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2009年9月 8日 (火)

漢代随一の美女・趙飛燕

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    漢代で一番の美女は誰か?前漢の成帝(前52-前7)の皇后である趙飛燕は生まれは卑しいが、歌舞に長じた絶世の美女であったといわれる。
    成帝は元帝が崩ずると即位するが、酒色にふけり、密かに遊里に遊んだ。そこで趙飛燕を見初めた。趙は妹・合徳とともに後宮に迎えられた。やがて許后が廃されて、太后の反対をおして皇后になった。その後、10年以上も姉妹で寵愛を受けたが、日ごろ頑健な帝の急死にいまわしい評判がたって趙合徳は自殺した。次の皇帝はかつて買収された彼女の口ぞえで太子を獲得した哀帝だったので、太后の地位を得たが、平帝の世になると、王莽の上奏で庶民におとされ、ついに妹と同じように自害する。

    唐の詩人李白は、「可憐の飛燕、新粧に倚る」(楊貴妃の美しさはあの趙飛燕が化粧しても及ばない)と歌ったが、高力士が「身分の低い趙飛燕をあなたになぞらえるのは、あなたを侮辱するものです」と楊貴妃に讒言し、李白は都長安を追われ、放浪の身となった話は有名である。

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コメント

夏の日の 恋やつれゼミ 空を見る
(中国四大美人・貂蝉)

逝く者は 斯くのごときか 川を見る
(2000年とチョット前の孔子の名言)

レクイエム まだまだ止まぬ エンドレス?
(美幌白雲)

ストーブを焚きました!

あたたかい部屋で、Tシャツ姿で
北海道の美味いアイスクリームを
独りでたのしむ季節になりました。

加藤雅夫さん、いつも北国からのお便りありがとうございます。えっ!、もうストーブ焚いているんですか?「♪北の町ではもう~悲しみを暖炉で」で歌ってしまいます。北海道へは一度しか行っていないんです。旭川から宗谷岬へ日本列島最北端をめざした北へ北への旅でした。「北の旅人」とか「恋の街札幌」とか「夕陽の丘」とか石原裕次郎に憧れて一人旅をしました。青春の思い出です。

札幌ススキノのギターのある和風バーに入ったら、お忍びの裕次郎さんが居ました。店の人が紹介してくれたので「裕次郎さんとルリ子さんの夕陽の丘は私もお気に入りです」と言ったら「ギター弾いてよ」と言われました。裕次郎さんはギター伴奏で歌ってくれました。店の人は大喜びてす。そして、裕次郎さんはブランデーをおごってくれました。

あの時のブランデーは美味しかったなあ… ひばりさんと旭さんの美幌の歌もお楽しみください。

美幌白雲さん、いつもお便りを楽しみにしています。「夕陽の丘」は浅丘ルリ子ちゃんが姉と妹の二役でしたね。歌詞にも「バスの車掌の襟ぼくろ別れた人にいきうつし」とあったっけ。それにしても裕次郎さんの歌でギター伴奏とは…素晴らしい思い出がたくさんあるんでしょうね。歌や音楽を人生の友とすることは楽しいでしょうね。ケペルはコンピュータの伴奏で夫婦でカラオケを楽しんでいます。

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