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2009年8月17日 (月)

「マルケ」今日の名画

Img_0010 トルーヴィーユのポスター  1905年

    アルベール・マルケ(1875-1947)はパリのエコール・デ・ボザールでギュスターヴ・モローの指導を受ける。モローは熱心で自由主義的な教師で、「わたしは橋なのだ。君らのうち、だれかがわたしを渡ってゆくだろう」と口ぐせに語っていた。マルケはここでマチス、ルオー、マンギャン、カモワンなどと知り合った。当時、マルケはサン・ミッシェル川岸の家にマチスと共同生活していた。1905年にマチスとフォーヴィスム運動に参加したが、マルケは灰色を基調とした温和な色調とマチス風の単純な形態で風景画を描いた。

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