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2009年8月 9日 (日)

ジェーン・バーキンという女性

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   新聞でジュリエット・グレコの来日公演の広告を見る。1950年代、サルトルの実存主義のミューズといわれた彼女は、現在82歳だがお元気だ。グレコは映画「悲しみよこんにちは」にも出演し、主題歌も歌っていた。主演のジーン・セバーグ(1938-1979)は40歳で早死にしたが、実はアメリカの女優だった。1960年代に活躍した「太陽がいっぱい」のマリー・ラフォレ(69歳)や「ガラスの墓標」のジェーン・バーキン(62歳)も元気に活躍のようすだ。最近の彼女を雑誌で見て少し驚く。でもスレンダーな体とジーンズはやっぱりジェーン・バーキンだ。ジェーンは今年のカンヌ映画祭で話題作「アンチキリスト」で主演女優賞を受賞した。女優、歌手、脚本家。そして「冬の子供たち」で作詞家でデビューしている。セルジュ・ゲンスブールとの間にできた娘シャルロット・ゲンスブールは人気女優(「なまいきシャルロット」)だ。自由奔放の自分流スタイルで幸福をつかんだジェーン・バーキンの生き方は素晴らしい。そして彼女が大原麗子と同じ年ということにフランスと日本の文化の違いを感じる。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

 はじめまして、hanaといいます。 ジェーンバーキンで検索してたまたまたどりつきました。 映画アンチクライストでカンヌ映画祭で賞を受賞したのは、娘のシャルロット・ゲンスブールさんです。ジェーンバーキンはすごく素敵ですが、シャルロット・ゲンスブールは女優としてかなり体当たりに演技をがんばっているので、間違えないであげてください・・。 とおりすがりでした。

すみません。恥ずかしいミスをしました。何を勘違いしたのでしょうか。観ていない映画のことを書くとこんなミスをするのですね。

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