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2009年7月10日 (金)

恋のライバル

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    韓国ドラマ「空くらい地くらい」のウナ(ホン・スア)が塾へも行かず、自暴自棄になっている。ドラマを盛り上げるには、「冬のソナタ」のチェリン(パク・ソルミ)を引き合いにだすまでもなく、ヒロインの恋のライバルの存在が重要なポイントである。「天国の階段」のキム・テヒは最高の悪女だったが、「秘密」のハ・ジウォン、「夏の香り」のハン・ジヘなど皆悪女からスターになっている。「春のワルツ」のイ・ソヨンは美人なので眼鏡を無理やりかけている。普通、恋のライバルは悪知恵がはたらいたり、高ピーだったり、金持ちで積極的なパターンが多いのだが、この「空くらい地くらい」のウナは、病的でひきこもりがちなので、とても手がやける。ともかくドラマをあきさせずに最後まで引っ張っていく役目を果たすだろう。ところでNHK連続テレビ小説「つばさ」の恋のライバル万理(吉田桂子)は早々と降参した。これがドラマが面白くない一つの原因と思う。強力なライバルはドラマを面白くする。NHK連続テレビ小説は韓国ドラマのような強力なライバルはあまり登場しない。最近では「ちりとてちん」の佐藤めぐみ、「ちゅらさん」の小西真奈美、「青春家族」の中村あずさ、が印象に残る。吉田桂子ちゃんもチェリンのように頑張って翔太に再度、アタックしてドラマを盛り上げてほしい。

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