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読書のほんとうの喜びは、
なんどもそれを読み返すことにある
D・H・ロレンス
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岩波書店「図書」 1984年2月 目次
「庭から風景」 富士川義之
「地獄化した書斎」 杉浦明平
「ファウストとドン・ファン」 淮陰生
「書簡体一面」 三國一朗
「祭りの声から地平線へ」 新藤兼人
「新歳時記・試験」 林一
「青年の環をめぐって」 野間宏・菅野昭正
「タミルの慣習と日本」 大野晋
「比べるということ」 荒松雄
「カルパチアの月」 千野栄一
「日本の数学百年の流れ」 彌永昌吉
「こぼればなし」
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