タンバリンを持つ少女
タンバリンを持つ少女 コニンク
1984年、神戸オリエンタルホテルで190万円で売られていた絵画である。いま誰の所蔵であるかわからない。18世紀から19世紀のフランス絵画はまだお金に少し余裕のある人は購入できた時代だった。ピエール・ルイ・ジョゼフ・ド・コニンク(1828-1910)については19世紀フランスの歴史画、風俗画家であったこと以外は何もわからない。ただ少女の瞳が麗しく、好ましい容貌である。
ラルフ・イーザウ「ファンタージエン 秘密の図書館」、ショーン・ヘツプバーン・フェラー「AUDREY HEPBURN母、オードリーのこと」、「ゴッホ展2002」、クリス・スカー「ローマ帝国」、「はじめての育児」、「18-19世紀フランス絵画展1984」購入。
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コメント
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今この絵の所蔵は兵庫県の銀行に所蔵されていますよ。
投稿: | 2011年1月21日 (金) 18時40分
貴重な情報をありがとうございます。19世紀フランス絵画でも印象派でない風俗画、美人画は評価は低いのかも知れませんが、つぶらな瞳が愛らしい。機会があったら実物をみてみたいですね。
投稿: ケペル | 2011年1月21日 (金) 19時47分